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【都内のエスカレーターで右側に立つ大阪人】そこに立つと急ぎの人が通れない事態に困惑する男性【作者インタビュー】

2024年4月3日

  • 昔から漫画を描くことが好きな一二三(@47_taisen)さんは、X(旧Twitter) や公式サイトで「四十七大戦+(プラス)」を投稿。都内のエスカレーターで大阪人と東京人の立ち位置の違いから、ストーリーが展開される。47都道府県を擬人化した個性的なキャラクターが登場し、セリフなどからも地域の雰囲気が感じられる。本作が誕生した経緯や裏話などについて、一二三(@47_taisen)さんにインタビューした。


    エスカレーターの立ち位置に困惑する大阪人と東京人 04 画像提供:一二三さん


    ――本作はどのように誕生したのでしょうか?


    もともと商業連載で「四十七大戦」という都道府県擬人化漫画を描いていたのですが、独立をきっかけに「四十七大戦+」という別のタイトルで新しい作品を描き始めました。


    擬人化された都道府県が各地方の新商品をプロデュースすることになり…09 画像提供:一二三さん


    ――都道府県を擬人化したユニークなキャラクターが多く登場しますね。一二三さんがお気に入りのキャラとその理由を教えてください。


    都道府県ではありませんが、滋賀県の琵琶湖の擬キャラ化「びわこ」です(笑)。琵琶湖の伝承にも登場するビワコオオナマズをモチーフにしています。そのほか、本作には秋田犬や尾曲猫など地域にちなんだ動物がたくさん出てくるので、楽しんでいただけるとうれしいです。

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