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【島田珠代の幸福論】〝容姿イジリ〟に対する本音とは?「素人の方が真似してしまうと、簡単に人を傷つける凶器にもなってしまう」

2024年6月11日

  • 2023年に芸歴35周年を迎え、吉本新喜劇の看板女優として活躍中の島田珠代さん。近年では持ちギャグの「パンティーテックス」が大バズりし、テレビにも活躍の場を広げている。


    ハチャメチャでパワフルな芸風が「見ているだけで元気になれる」「悩みが吹き飛ぶ」と、老若男女から絶大な人気を誇っているが、舞台やテレビには映らない「本当の珠代さん」とは、一体どんな人物なのだろう?仕事に対する考え方や忘れられない恋愛、そして心の中に秘めた本音について、大いに語ってもらう。


    今回は、「イジリ」について。容姿をいじられることについての本音や、お笑いという〝芸事〟で生きていくうえでの苦悩を教えてくれた。


    容姿イジリに対する本音を語る珠代さん


    見た目をイジられるプロなので、何を言われてもいい!


    笑いは誰にでも生み出すことができる。それは確かにそうなのですが、私たち芸人は人を笑わせる〝芸事〟で生活をしています。なにかを身につけるというのは時間や労力がかかるもので、それは「この仕事で生きていくぞ」と決めてから、痛いくらいに実感しています。

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