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【ホラー漫画】「絵の中の少女が居ない!?」不気味な絵の恐ろしい顛末とは…?“ほん怖”脚本家が紡ぐリアルホラーに惹き込まれる「丑三つ時、コワい話はこのBarで」原作者に制作秘話を聞いた

2024年6月28日

  • 「怖かったら一杯無料」を謳い文句に、実話ホラーを語ってくれる客を待つ、スナック店主兼シナリオライターのエミ。霊感ゼロながらも、なぜか彼女の元には続々とコワイ話が集まってくる…。そんな珠玉の“コワイ話”を1話完結で展開していく漫画「丑三つ時、コワい話はこのBarで」。そこにつづられているストーリーは、実際に起きた実体験エピソードがもとになっているというから驚きだ。


    絵の中の少女が居なくなった!その行方がわかったら…ゾッ!!


    「丑三つ時、コワい話はこのBarで」表紙


    今回は、第1話「呪われた絵」の後編を紹介するとともに、原作者の穂科エミさんに話を伺った。


    ある日、エミの店に訪れた老舗ゲイバーの美和ママが、ある風景画にまつわるホラー話を語り出した。「どんどん絵の中の少女が近づいてくる」という奇妙な現象の顛末は、想像もつかない不気味なもので…。


    バーの常連客から「絵の中の女の子が近づいてきている」と指摘されたというママ


    不気味な絵にある日、異変が!!


    原作者・穂科エミさんに話を聞いた


    今回は、漫画「丑三つ時、コワい話はこのBarで」の原作者であり、フジテレビ「ほんとにあった怖い話」や「呪怨 THE LIVE」の脚本家でもある穂科さんに、本作の制作秘話などを聞いた。

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