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【夜、一人で読むな】周囲から感じる気配にゾクリ… ここまで続いていたとは!連鎖していく“怪奇現象”が怖いッ【作者に聞いた】

2024年7月1日

  • 1人暮らしをしていると「誰かに見られている気がする」「人の気配を感じる」という経験はないだろうか?例えばシャワーを浴びている時など、何となく感じる気配に“ゾッ“としてしまう…。今回紹介するのは、マルオ(@f90c89d79366434)さんの「怖い話を聞かせてください」というホラー漫画。本作は読み進めていくと「ここで繋がっていくのか!」と話が交差し、続きが気になる作品だ。そこでマルオさんに本作の制作秘話について聞いた。


    視線をずっと感じるんです…女性がいつも外を眺めていたわけは


    【漫画】リアルな怖い話を集めていた漫画家が消えた!?連鎖する恐怖とは? 画像提供:マルオ(@f90c89d79366434)


    ●画像クリックで次ページへ/怖い話を聞かせてください第1話(2) 画像提供:マルオ(@f90c89d79366434)


    漫画家のアシスタントに入った女の子はいつも気配を感じて外を眺めていた 画像提供:マルオ(@f90c89d79366434)


    いったい“東さん”は何をしたのか…?彼が関わっていく人たちに、“何かが起きていく”という不思議な連鎖型ホラー。


    短編としても読めるが、読み進めていくと1作ずつが繋がっているストーリーについて作者のマルオさんは、「1つの話だけで終わらずに、他の話と繋がりがあると想像する余地があって面白いかと思い」挑戦してみたそうだ。


    「気配を感じる」「何かが見える」など、リアルな話が多いマルオさんの作品だが、基本的にフィクションだという。しかし、体験談がある作品もあるようだ。その多くは、マルオさん自身の体験から作られている。ホラーといえば霊感がつきものだが、「霊感はまったくないです。人一倍怖がりでお化け屋敷やホラーゲームは大の苦手です…。恐怖映画も耳をふさぎながら観る位ですが、なぜかホラーが好きで描いてます」と語るマルオさん。長編作品は描いたことがないそうだが、「いずれは長編ホラーにも挑戦したいなと考えています」と語ってくれた。マルオさんの今後の作品に期待だ。

    取材協力:マルオ(@f90c89d79366434)

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