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水風呂の入り方教えます!夏こそ水風呂デビューにぴったり

2024年7月10日

  • 初心者がサウナにハマらない理由の上位にくるのが「水風呂が無理」というもの。それでも気になる水風呂、いつかはマスターしてみたい水風呂。それなら、暑い夏にこそ水風呂デビューをしてみるというのはいかがだろうか。


    暑い日こそしっかり汗をかく



    そもそも湿度も高く、気温も当たり前のように30度を超える夏。わざわざより熱いサウナに入る必要があるのか?と思うかもしれないが、それとこれは別。屋外で過ごすことが少ない人だと1日の大半を冷房の効いた部屋で過ごし、実は体は冷えているということもある。また、屋外と屋内を出入りすることでの温度差が体の負担になり、自律神経が乱れやすくなるともいわれる。そんなときに汗をかくと意外とスッキリする。服を着た状態で汗をかくと、服が汗を吸ったりベタついたりして不快に感じるが、裸で入るサウナなら思い切り汗をかくことができる。



    夏はサウナ室での滞在時間も気をつけたい。基本的にサウナ室に何分入るなどと時間で管理せず、自分が出たいと思ったタイミングで出ることをおすすめしているが、暑い夏はいつも以上にサウナ室にいると熱がこもったような感じになることがあるので、時間や周りの目などは気にせず、自分のタイミングでサウナ室を出るようにしよう。また、通常はサウナ室に入る前に湯舟で体を温める“下茹で”をしている人でも、夏場は下茹でなしでサウナに入ったり、逆に軽くぬるめのシャワーを浴びてから入ったりするのもいい。サウナ好きの人は先に水風呂に入ってからサウナ室に入る“水通し”をする人もいる。暑さで体が熱を持っていると感じるなら、水通しは無理でも温度を調整したぬるめの水シャワーを浴びるか、カランで湯と水を調整して体にかけてからサウナ室に入ると入りやすい。

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