人間の男の子とスライムの男の子、姿が違う2人の恋を描いた「スライムだけど愛してる。」をノスタルジックな雰囲気で描くのは、漫画家・清水幸詩郎(@smzk013)さん。
ウォーカープラスでは、学校でいじめにあっている人間の男の子・なゆた君と、人気者のスライム・泥沼君の、時にドキッと、時にほっこり、また時に不穏な雰囲気の恋物語をお届けする。



なゆた君はスライム・泥沼君の家に初めて招かれることに。泥沼君の両親にも歓迎(?)の言葉で迎えられ、ついに泥沼君の部屋に。2人の仲睦まじい姿が尊すぎる回です。


――泥沼君の本棚にきっちり幼少のころからのアルバムがあることから、泥沼君がいかに両親に愛されて育ってきたのかがわかりました。泥沼君の愛されキャラの根源は、やはり両親の育て方がよかったことが一番の要因なのでしょうか?
清水幸詩郎さん(以下、清水):そうだと思います。アルバムから両親が泥沼君の成長を楽しみにしていることが伝わってほしいなと思いました。そこもなゆた君と対比になるようにしました。