大阪・関西万博で最先端の医療技術を体感!「未来の医療 ~リモート操作による空飛ぶ手術室~」が登場
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株式会社パソナグループは、2025年4月13日(日)より開催される大阪・関西万博にパビリオン「PASONA NATUREVERSE」を出展。同パビリオンでは、「からだ・こころ・きずな」をテーマにさまざまな展示が実施される。
そして2024年12月には同パビリオンの「からだゾーン」において、朝日インテック株式会社と共同で、最先端の医療技術を体感できる「未来の医療 ~リモート操作による空飛ぶ手術室~」に関する展示を行うことが発表された。
「未来の医療 ~リモート操作による空飛ぶ手術室~」では、現行の最先端技術による「手術用ガイドワイヤー操作体験」の展示のほか、朝日インテックが将来的に実用化を目指す、体内の血管やカテーテルの3D可視化技術、手術支援ロボティクス技術などを用いて遠隔治療が可能になる「未来のカテーテル手術体験」展示などがそろう。来場者は、テクノロジー革新がもたらす医療イノベーションが体感できること間違いなしだ。
さらに同パビリオンでは、未来における「自走型マイクロロボット」による血管内治療のコンセプトや、世界中に配置された「空飛ぶ手術室」を通じて山間部や離島といった僻地や海上の船舶などでも最先端の治療が受けられる「未来の医療」を提案する。
パソナグループと朝日インテックは、「本展示を通じてからだの健康を支える『未来の医療』のあり方を提案し、社会実装を目指すことで、一人ひとりがWell-beingな生活を送れる未来に向けて挑戦してまいります」とコメントした。
未来の医療を担う最新技術に興味がある人は、足を運んでみてはいかがだろうか。
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