内房総エリア(市原・木更津)で「アート体験&里山グルメ」を1日かけて堪能したら五感が癒やされた

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市原市では、「アートを日常的に感じられるまちづくり」をコンセプトに、地方創生とともに持続可能な街作りを目指している。3年に一度開催の芸術祭「いちはらアート×ミックス」をはじめ、さまざまな取り組みの中で、アッと驚くアート体験ができるスポットへと生まれ変わっている。
豊かな自然とともに、現代アートが存分に堪能できる内房総エリア「市原市」「木更津市」は、アクアラインを経由すれば都内から1時間ほどで訪れることができるため週末のおでかけ先にもピッタリ。今回、「現代アートと里山グルメを堪能!五感で楽しむアートトリップ」と題されたプレスツアーに参加。アートの偉大さに気づかされた1日をレポートする。
都心から約1時間→小湊鐵道「五井駅」へ
内房総の大動脈でもある小湊鐵道の出発地点「五井駅」は、100年後、200年後に残る逆開発をコンセプトに、もともと会議室だ形った場所を「こみなと待合室」として、ゆったりくつろげるカフェスペースを併設。「旅の道中をゆっくり休んでもらいたい!」という想いが詰め込まれた昭和レトロな作りと、「キハ200形」といった名車たちを眺めながら、「ジビエドッグ」「安全第一カレー」といったグルメも楽しめる。