原作を超えた!?「社畜人ヤブー」で連続ドラマ初主演の新納慎也が“なりきりぶり”を自画自賛

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那智泉見(なち・いずみ)さん著の同名コミックスを原作とするドラマ「社畜人ヤブー」が、2025年4月4日(金)から、毎週金曜22時半にBS松竹東急にて放送される。
「社畜人ヤブー」は、“仕事”と“人生”への向き合い方を問うBL(ビジネスラブ)の社畜ファンタジーコメディ。ここでは、そんな本作で“社畜人”薮隣一郎を演じて、連続ドラマ初主演を飾る新納慎也さんにインタビュー!出演の感想や役作りについて話を聞いた。
――まずは、今回の作品について教えてください。
【新納さん】僕は、働く社員を会社の歯車としてしか扱わない生粋のブラック企業である「ウェルブラックコーポレーション」の営業部二課・課長を務める薮隣一郎の役を演じています。この人が“ヤブー”です。彼は誇りを持って、自ら「社畜です」と言っているキャラクターです。会社のために尽くして生きることに命を懸けている。そしてその生き方を、部下に強要…というか、伝授していく。