丹波大納言を使用したあんがたっぷりの「氷善哉」が登場!老舗の技が光る夏の甘味のこだわりは?

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サトフードサービス株式会社が運営するぜんざい専門店「夫婦善哉(めおとぜんざい)」は、2025年3月21日より、夏季限定商品「氷善哉」および「抹茶氷善哉」の販売を開始した。
高級小豆の代名詞とされる丹波大納言を用いたあんは、釜で約8時間じっくり炊き上げたのち、さらに約1日寝かせることで、砂糖がほどよく浸透し、上品で深みのある甘味が生まれる。
商品情報
■「氷善哉」(980円)
みぞれシロップと練乳を重ね、丹波大納言のあんを贅沢にかけた冷たいひと品。白玉入りで食感の変化も楽しめる。
■「抹茶氷善哉」(980円)
静岡県産抹茶を使用した特製抹茶シロップに、同じく丹波大納言のあんを重ねたひと品。こちらも白玉入りで、風味豊かな甘味と抹茶のほろ苦さが絶妙なバランスを作り出している。
夫婦善哉とは
「夫婦善哉」は、1883年に大阪ミナミ・法善寺境内にて創業された。文楽の太夫、竹本琴太夫こと木文字重兵衛が開いた「お福」という店が始まりで、1人前の善哉を2つのおわんに分けて提供する独自のスタイルが話題となり、現在の「夫婦善哉」へと発展した。