12月25日のクリスマスを前に、12月を迎えると各地でツリーやクリスマスマーケットが登場。今や12月を彩る当たり前の光景となった。そんなきらびやかで祝祭感あるクリスマスも、見方を変えれば“迷信中の迷信”!?

創作漫画「放課後おまじない倶楽部」(作画:尾花せいご(@seishoobi)さん 監修:西洋魔術博物館(@MuseeMagica)さん)は、迷信研究部に入部した少年・栗丸幸が、古今東西の迷信に通暁する不思議な顧問・雨野先生と、日常に溶け込んだ迷信に触れていく作品。第2話では、クリスマスを縁遠いものと思っていた栗丸が、クリスマスツリーのオーナメントやサンタクロースにまつわるさまざまな伝承=迷信を知り、その見方が変わっていく。


今回は、本作の監修を務める西洋魔術博物館さんに、クリスマスシーズンならではの迷信やその魅力について話を聞いた。