ウォーカープラス

テーブルマーク株式会社(以下、テーブルマーク)は、カレーを家庭で調理・喫食する全国の20代から60代の男女4700名を対象に、「カレーライスの翌日の食事に関する実態調査」を実施。


カレーは日本の食卓で広く親しまれており、なかでもカレーライスは物価高の影響を可視化する指標としても用いられている。たとえば、2025年9月の「カレーライス物価指数」(※)は前年同月比20.3%増となり、長期的にも上昇傾向に。こうした背景を踏まえ、“2日目カレー”の食べ方と家庭で作られるカレーうどんの調理実態を明らかにするため、本調査が実施された。


※帝国データバンク「カレーライス物価指数」調査(2025年9月分)より。


その結果、“2日目カレー”の食べ方として「カレーうどん」が最も多く選ばれ、3指標(実際に食べている、経験がある、好き)すべてでトップを獲得。また、カレーうどんを作る際に使用する麺は「冷凍うどん」が最多(43.8%)となり、約半数が家庭で作るカレーうどんの麺として、冷凍うどんを選んでいることが明らかとなった。


「カレーライスの翌日の食事に関する実態調査」の結果、さまざまな設問で「カレーうどん」が1位に!


カレーライスの翌日は「カレーうどん」が王道!?


まず、カレーライスとカレーうどんについて「最も食べたくなる時期」を調査したところ、両メニューともに「12月」が1位となった。ただしその傾向には大きな違いが見られ、カレーうどんは「12月」が34.6%と、2位の「1月」(16.3%)に倍以上の差をつけて突出。


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