ウォーカープラス

浅草雷門から仲見世へと続く参道は、海外からの観光客も多く訪れにぎわう、東京を代表する観光地だ。大きな屋根が印象的な浅草寺を参拝し、日本最古のジェットコースターのある浅草花やしきなどで昭和レトロな下町情緒を堪能したら、隅田川沿いを散策、あるいは電車に乗ってスカイツリーへ。日本一高い建造物からの眺めやショッピングを満喫。初めてでも外さない、浅草&東京スカイツリー(R)を巡る王道コースだ。


空に向かって伸びる木をイメージ (C)TOKYO-SKYTREETOWN


雷門


赤提灯が映える浅草の象徴的な門


東京・浅草を訪れる人がまず目にするのが、浅草寺の総門である雷門。正式には「風雷神門」といい、平安時代に平公雅が創建したと伝わる。門の左右には風神と雷神が鎮座し、中央に掛かる高さ3.9メートル・重さ約700キロの大提灯がひときわ目を引く。現在の姿は1960年に松下幸之助の寄進で再建されたもので、観光客の撮影スポットとして常ににぎわっている。


赤い大提灯がシンボルの雷門正面 画像提供:宗教法人浅草寺


見どころ


提灯の底部には迫力ある龍の彫刻が隠れており、見上げると意外な発見がある。さらに門の裏側には天龍像と金龍像が安置され、浅草寺を守護する存在として参拝者を迎える。門をくぐれば仲見世通りが続き、食べ歩きや買い物を楽しみながら本堂へ向かえるのも魅力だ。


住所:東京都台東区浅草2-3-1


交通アクセス:【電車】東京メトロ・都営地下鉄・東武スカイツリーライン浅草駅から徒歩約5分


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