東京・品川にある品川プリンスホテルでは、2025年12月1日から2026年3月31日(火)まで、和のアフタヌーンティー「おこたであったか 餡くらべ」を開催。昨年冬に実施した第1弾に続き、日本あんこ協会が監修したアフタヌーンティーで、アップグレードすると8種すべての餡が楽しめる。

日本あんこ協会監修の愛と願いが詰まったメニュー

今回の和のアフタヌーンティーは、日本あんこ協会が定義する「あんことは、食材を煮詰めて練ったペースト状のもの」に着眼。品川プリンスホテルのレストラン「味街道 五十三次」の料理長が、日本あんこ協会会長のにしいあんこさんと試作を重ね、8種の餡を完成させた。

ラインナップは「プリンスホテル超軟水【南魚沼のおいしい湧き水】」を使用し、素材の繊細な風味を引き立てた8種。小豆本来の味わいを引き出した「粒あん」、口溶けなめらかな「こしあん」、手亡豆(てぼうまめ)の上品な味わいの「白あん」、茨城県笠間市のブランド栗を使用した「笠間栗あん」、やさしい甘さの「かぼちゃあん」、紫芋ペーストと白あんを合せた「紫芋あん」、ザク切りピスタチオ入りの「ピスタチオあん」、イチゴチップとクリームを使用した「いちごみるくあん」とバラエティ豊か。