ウォーカープラス
  • 多くの人の日々の楽しみであるとともに、モチベーションの源ともなっている“推し活”。しかし、ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(以下、常盤薬品工業)が実施した「推し活に関する意識調査」によると、多くの人が推し活のなかで意外な悩みを感じていることがわかった。それが「推しが見づらい」問題。以下、調査結果を見ながらひも解いてみよう。


    「年末年始“推しに会う予定あり」は62%


    「推し活に関する調査」2025年常盤薬品工業株式会社調べ N=60


    常盤薬品工業が2025年に実施した調査では、「この年末にかけて、推しに会いに行く予定はありますか?」との問いに対し、全体の62%が「予定がある」「来年(2026年)以降に予定がある」と回答。


    その結果を裏付けるように、SNS上でも「推し納め」「年末遠征」などのワードが飛び交い、年末が近づくにつれて推し活ムードが高まっている現状が見て取れる。


    同社では、こうした盛り上がりは、単なる一過性のブームにとどまらないと分析。推し活を軸にした市場の拡大や、生活者の意識変化にもつながっているとの見解を提示している。


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