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西武園ゆうえんちでは、期間限定の水族館展示「ノスタルジック水族館」が、2025年12月5日から2026年4月5日(日)まで開催中だ。国内最大級の水族館「横浜・八景島シーパラダイス」がプロデュースした、遊園地ならではの遊び心が散りばめられた同展の見どころを紹介する。


西武園ゆうえんちで2026年4月5日(日)まで開催する「ノスタルジック水族館」


池袋から西武鉄道で約42分、新宿からJR、または西武鉄道で約47分、埼玉県所沢市にある「西武園ゆうえんち」は昭和の世界観をテーマにした遊園地だ。1960年代の、あの日、あのころの昭和の世界が再現された園内では、レトロな「夕日の丘商店街」や住人によるショーが楽しめ、大人には懐かしさ、若い世代には新鮮なファンタジーを提供している。


水の中を泳ぐ魚を眺めて、癒やされる


商店街でウーパールーパーと遭遇!紙製の街に広がる3つのゾーン


ノスタルジック水族館の会場・富士見ルーム(富士見天望塔横)


2025年は昭和にあてはめると昭和100年となることから、西武園ゆうえんちではこの一年、「昭和100年大祭典」を実施してきた。「ノスタルジック水族館」はその集大成にあたるイベントだ。同展は、昭和の世界をイメージした館内と、横浜・八景島シーパラダイスがプロデュースした本格的な水槽展示がコラボレーションした空間が大きな見どころになっている。


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