2024年2月25日に開催された「おもいでいっぱい公演〜川越紗彩 卒業公演〜」以来、一度芸能界を引退していた元NGT48の川越紗彩さんが、今年、芸能活動を再開。そんな川越紗彩さんの本格的な芸能活動の第一歩となる1st写真集『なんとかなるなる』が、紙本・電子版同時で発売された。

今回で3回目となるお渡し会が、12月20日に東京・大井町のハウススタジオにて開催。午前の部ではドット柄のニットワンピース姿、午後の部では少し早いクリスマスをお祝いする赤サンタのコスプレ衣装で登場し、会場を訪れたファンからは「かわいい!」と大絶賛の声が上がっていた。そんな川越紗彩さんに、2025年を振り返ってもらった。

「2026年にも1st写真集のお渡し会を開催したいと思っています」
――まずは、1st写真集の3回目のお渡し会を開催してみていかがでしたか?
1回目は紀伊國屋書店新潟店さん、2回目はHMVエソラ池袋さん、そして今回、3回目のお渡し会をやらせていただけるとは思っていなかったので、とてもうれしかったです。いつも来てくださるファンの方も、初めましての方も来てくださって、こうして1人でも多くの方に、私の写真集を直接お渡しできてよかったなと思います。

――2026年にもお渡し会を開催されますか?
今回もとても好評で、「また直接会える機会を作ってほしい」というファンの方からの声もいただいたので、ぜひ開催したいなと思っています。

――今年は川越紗彩さんにとって、芸能活動再開、そして1st写真集発売と、とても大きな変化があった年だったと思います。あらためて、どんな一年でしたか?
2025年は、配信で芸能活動を再開させていただいて、お話し会や生誕祭、友達のイベントにゲストとして呼んでいただいたりして、またファンの皆さんに会えるようになったことが一番うれしかったです。なかでも、自分の1st写真集を出させていただいて、ロケで初めて海外に行ったことが大きな出来事でした。