ウォーカープラス

2025年の流行語大賞にもノミネートされた「リカバリーウェア」。その代表格とも言えるのが、株式会社TENTIAL(以下、TENTIAL)が販売する「BAKUNE」だ。


TENTIALは2018年の創業以来、コンディショニングブランドとして事業を展開。看板製品である一般医療機器の疲労回復パジャマ「BAKUNE」は累計販売数150万セットを突破している。


実は、TENTIALはパジャマではなく“インソール”から始まった会社であることをご存知だろうか?だからこそ、足元のコンディショニングにも一切妥協しないのが製品の特徴だ。今回は、そんなTENTIALの「リカバリーサンダル」の開発の裏側に迫る。


「TENTIAL」の「リカバリーサンダル」誕生までの道のりとは?


海外ブランドが主流のなか、日本発のブランドとして見つけた勝ち筋


2017年にリカバリーシューズブランド「OOFOS」(ウーフォス)が日本に上陸して以来、「HOKA」や「TELIC」など、リカバリーサンダル市場は海外発のブランドが主流となっていた。


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