ウォーカープラス

eスポーツのイベントやマーケットなどを多角的な切り口で取り上げるライターの岡安学さん。今回は、2025年12月20日に開催され、過去最大規模となった『第15回TOPANGAチャリティーカップ』(通称:トパチャリ)の参戦記を紹介。今回のトパチャリは6160人のエントリーがあり、昨年の4263人を大幅に超える参加者となった。


第15回TOPANGAチャリティーカップが開催された


トパチャリは5人1チームでの参加で、1セット勝負の勝ち抜き戦となる。ダブルエリミネーション方式のトーナメントで行われ、最低でも2回対戦することができる。また、5人の仲間を集められずチームを作れない人のために、1〜4人でも参加できる斡旋システムがあり、斡旋者同士をチームとして振り分けてくれる。


コロナ禍前はオフラインで行われていたが、コロナ禍をきっかけにオンラインに変更。コロナ禍が明けた今でもオンラインで行われている。オンラインの手軽さが参加者を増やした要因のひとつと言える。


チャリティーイベントのため、オフラインでは参加費や現地の募金箱などで、募金を促すことができたが、オンラインでは集金システムの問題から、チャリティーTシャツの販売による売上で賄われている。売上げのすべてを募金しており、今回からTOPANGAを運営するCELLORBのアパレルブランド+1FのチャリティーTシャツを用意していた。


  • 続きを読む