
フリーランスのライターとして活躍している福岡在住の仁田茜(@nickey_FUK)さん。情報誌や企業会員誌などの記事制作をする傍ら、好きが高じてイラストや漫画も描いている。最近では、日常から「ひっと出た(はみ出した)」気になる出来事を漫画で紹介したブログ『ニッキーの「何かひっと出とるよ」』が女性を中心に共感を得て、注目を浴びている。
以前ウォーカープラスで紹介した、過多月経について描いた漫画「寿司屋のあの御方」にも、「生理過多だと本当に大変ですよね」「私も過多月経でした 夜用のどでかいナプキンしても決壊」など共感の声が寄せられ反響があった。
お茶出しの当たり前が揺らいだ、それぞれの価値観の違い


本作「この青年が、のちの…」は、作者の仁田茜さんが若き日に体験した職場の常識が思わぬ方向へ転がっていくエピソードを描いたものである。