玩具関連メーカー9社が共同で参画する、“トイゲーム”を競技種目とした初の公式大会「第1回 TOY GAME CUP(トイゲームカップ)」が2026年1月12日、池袋サンシャインシティで開催された。応援ゲストとしてタレントのキンタロー。さんも駆けつけ、決勝戦の特別解説やエキシビションマッチ、表彰式のプレゼンターなどを務めた。

9種類のトイゲームでリーグ戦を展開
本大会は、玩具関連メーカー9社(エポック社、カワダ、タカラトミー、ハズブロジャパン、ハナヤマ、バンダイ、マテル・インターナショナル、メガハウス、ラベンスバーガージャパン)からなるトイゲームカップ実行委員会が運営するイベントで、6歳以上の子どもから大人まで3人1組で参加チームを募集。SNSやオンラインでのコミュニケーションも増える中、リアルで顔を突き合わせて遊べるトイゲームならではの価値を感じてもらいたい、という意図で開催された。

応募者のなかから抽選で16チームが選出され、「黒ひげ危機一発」や「UNO」「野球盤」など、リアル対戦形式の玩具(トイゲーム)を用いてリーグ戦を実施。トイゲームは戦略だけではなく、国籍や言語、年齢の壁を越えてみんなで楽しめるのも魅力。家族、職場の同僚や学生時代の友人同士など、さまざまな間柄のチームが参加し、白熱した対戦を繰り広げていた。