1996年1月8日に放送を開始し、幅広い世代から愛され続けているTVアニメ『名探偵コナン』。2026年、ついに放送30周年という大きな節目を迎えた。これを記念した『放送30周年記念 TVアニメ「名探偵コナン」展』が、2026年2月20日(金)より東京ドームシティ プリズムホールで開幕。東京会場を皮切りに、全国12会場への巡回も決定している。TVアニメ制作の舞台裏を辿る展示から、ここでしか見られないスペシャルムービー、そしてファン垂涎の限定グッズまで、見どころをたっぷりお届けする。

コナンと30人のキャラクターがお出迎え!30年分の歴史を辿る展示構成

会場に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは、江戸川コナンと30人のキャラクターたちが描かれた企画展オリジナルイラスト。毛利蘭、灰原哀、安室透、服部平次、怪盗キッドといったおなじみの面々が勢ぞろいしている光景は、それだけで胸が熱くなる。
イントロダクションエリアでは、TVアニメのオープニングでおなじみの「見た目は子ども、頭脳は大人、その名は、名探偵コナン!!」のシーンを30年分まとめて一挙に紹介。自分がリアルタイムで見ていたころの記憶が蘇(よみがえ)ってくるはずだ。

■“アニメができるまで”を5つの工程で体感!制作の裏側エリアに注目

本展の最大の見どころは、TVアニメ『名探偵コナン』がどのように作られてきたのか、その制作過程を5つの工程で辿れるエリア。普段は決して見ることのできない“制作の裏側”に触れられる、ファンにとってはたまらない空間が広がっている。