最近、カフェやレストランでよく見かけるようになった「プラントベース」という言葉。植物由来の原材料から作られた食品や、それを取り入れる食生活を指し、環境への配慮やサステナビリティの観点からも注目を集めている。
しかし、「乳製品を使っていないと、味が淡白そう」「物足りなさがありそう」と感じている人も多いのではないだろうか。
そこで今回は、そんなイメージをいい意味で裏切る、新しいロールパンブランド「planet rolls」(プラネット ロールズ)を紹介。おいしさとサステナブルを両立したという、話題のロールパンを実食してみた。

「planet rolls」とは?
「planet rolls」は、埼玉県川口市にあるプラントベースカフェ「1110 CAFE/BAKERY」などを運営する大泉工場から生まれた新ブランド。「食べるたび、地球とつながる」がコンセプトになっている。