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個数限定の告知に気づかず、レジを通したあとにキレてくる「未読スルー客」。 画像提供:狸谷(@akatsuki405)


スーパーには日々さまざまな客が訪れるが、その中には思わず二度見してしまうような“珍客”も少なくない。中でも厄介なのが、告知や表示を一切見ずに商品を購入し、あとから一方的に怒りをぶつけてくるタイプの客である。今回は、個数限定商品をめぐるトラブルを描いた、狸谷さん(@akatsuki405)の実体験漫画「読まない、知らない、俺のせいじゃない」を紹介する。


個数限定表示を読まない“未読スルー客”の逆ギレ


一方的な怒りを浴びせられるレジチェッカー 画像提供:狸谷(@akatsuki405)


2 画像提供:狸谷(@akatsuki405)


3 画像提供:狸谷(@akatsuki405)


「本日の特売品!お一人様1パックまで」。スーパーではよく見かけるこの表示だが、なぜか目に入らない客は一定数存在するという。タイムセールや特売日に限って、掲示を完全スルーしたまま複数個をレジに持ってくる“未読スルー客”が現れるのだ。


そして問題はここからである。レジ、あるいは決済後にレシートを確認した瞬間、「特売の玉子、2パック目が定価!?そんなの知らないわよ!!」と怒号が飛ぶのだ。表示を見ていないのは客本人であるにもかかわらず、責任はすべてレジへと押し付けられる…。


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