2026年1月19日に放送された日曜劇場『リブート』第1話が「めちゃくちゃおもしろい!」「初回からどんでん返しが過ぎる」と大反響を呼び、早くも考察合戦が勃発している。第2話は1月25日(日)夜9時放送予定だ。

妻殺しの罪を着せられたパティシエが、刑事の顔で“リブート”

『リブート』は、『グランメゾン東京』『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』『ラストマン−全盲の捜査官−』など、日曜劇場で数々のヒット作を手がけてきた脚本・黒岩勉さんによる完全オリジナル作品だ。今作では「エクストリームファミリーサスペンス」という新ジャンルに挑んでいる。
物語の主人公は、妻、息子、母親と4人で「ハヤセ洋菓子店」を営む心優しいパティシエ・早瀬陸。2年半前に突如失踪した妻・夏海の帰りを待ち続けていた早瀬だったが、ある日、刑事から「妻の遺体が見つかった」と告げられる。悲しみに暮れる間もなく、身に覚えのない証拠によって妻殺しの犯人に仕立て上げられてしまう。
追い詰められた早瀬が選んだのは、自らの顔を事件の捜査担当刑事・儀堂歩に変える“リブート(再起動)”という決断。愛する家族と過去を捨て、真犯人を見つけ出すための壮絶な戦いが始まる——。