ウォーカープラス
  • シリーズ累計150万部を突破した東野圭吾さんの小説『白鳥とコウモリ』が、2026年9月4日(金)に実写映画化される。W主演を務めるのは松村北斗さん(SixTONES)と今田美桜さん。監督は『あゝ、荒野』『正欲』の岸善幸さんが手がける。


    犯人が判明してからが始まり――東野圭吾の「新たなる最高傑作」


    東野圭吾『白鳥とコウモリ』(幻冬舎)


    善良な弁護士が、刺殺された。容疑者として浮上した1人の男は「私がやりました。“すべての事件”の犯人は私です」と自供し、事件は解決したかに思われた。


    しかし、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、互いの父の言動に違和感を覚える。「なぜ父は、殺人を犯したのか」「なぜ父は、殺されなければならなかったのか」――出会ってはいけない2人が手を取り合ったとき、封じられていた“真実”が揺れ動き始める。


    原作者の東野さんは、本作についてこう語っている。


  • 続きを読む