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新丸ビル7階「丸の内ハウス」が、福井県の敦賀(つるが)・若狭(わかさ)地域の食材を使ったオリジナルメニューを、フロア内の飲食店全12店舗で提供する『丸の内から御食国「敦賀・若狭」へ 美し物-うましもの-グルメフェア』を2026年2月2日より開催している。


丸の内から御食国「敦賀・若狭」へ 美し物-うましもの-グルメフェア


「御食国(みけつくに)」は、古代から海や山の幸を都に献上してきた地域を指す呼称で、敦賀・若狭はその代表的な土地のひとつ。丸の内ハウスでは、2025年秋、鹿児島の蔵元とともに焼酎ハイボールとペアリングフードの楽しみ方を提案するなど、全国各地とのコラボレーション企画を通じ、地域の魅力と各店の個性を融合させた革新的な食体験を提供してきた。


本グルメフェア期間中は、敦賀市のブランド魚「敦賀真鯛」や、若狭小浜の名産品「小鯛ささ漬け」、農林水産省の“日本郷土料理百選”にも選定された福井県の伝統食品「へしこ(魚のぬか漬け)」など、時代を超えて愛され続ける特産品を使用した限定メニューを提供。また、地元の漁師たちに親しまれてきた日本酒「早瀬浦」や、若狭町で栽培された幻の柑橘といわれる「黄金柑」を漬け込んだサワーなど、アルコールドリンクも楽しめる。


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