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佐賀空港で2026年1月27日、「『キングダム×(駆ける)佐賀県』オープニングセレモニー」を実施。囲み会見に、映画『キングダム』で成キョウ(せいきょう)役を演じた俳優の本郷奏多さんが出席した。


『キングダム』の好きなキャラについて語った本郷奏多さん


佐賀県は、県内のモノ・コトを起点に、誰もがハッとしてドキドキする“新しい驚き”をつくる情報発信プロジェクト「サガプライズ︕」の⼀環として、連載20周年を迎える佐賀県出⾝・原泰久さんの⼤⼈気漫画『キングダム』とコラボレーションした新プロジェクト「キングダム×(駆ける)佐賀県 〜佐賀の⽕を絶やすでないぞォ。〜」を2026年1⽉20⽇からスタート。空港は、外壁や階段、ガラス⾯などにキャラクターや名シーンをダイナミックに装飾し、『キングダム』⼀⾊に。“思いの継承”をテーマにした特別展も開催している。


⼈間国宝・井上萬⼆さんの孫であり、井上萬⼆窯三代⽬の陶芸家・井上祐希さんも登壇(写真左)


陶芸家・井上祐希さんの作品も展示されている佐賀キングダム空港特別展


期間限定で「佐賀キングダム空港」という愛称を使用する同空港。同空港の印象を問われた本郷さんは、「(装飾の中に)あ、騰(とう)もいるんだ!って。1枚だけとかじゃなくて、けっこう随所に(飾りが)あるのがうれしいポイント。ファンとしては、普段選抜されなさそうなメンバーがいたり、それを発見できるのもうれしいところです。蒙武(もうぶ)とかもいて、けっこう渋めのキャスティングだと思います(笑)」とニヤリ。


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