ウォーカープラス

次々と診断名を告げられ、妊娠か手術かの選択を迫られ、思わずこの表情。 画像提供:オムニウッチー(omni_uttii821)


おしゃれなキッチン雑貨店で元店長として働いていたオムニウッチーさん(@omni_uttii821)は、ある日突然、腹痛で立ち上がれなくなった。これまで経験したことのない痛みだったという。救急車を呼ぶか迷いながらも、鎮痛剤で痛みを散らし、婦人科を受診。そこで告げられたのは「子宮内膜症」という診断だった。さらに検査を進めると、左右の卵巣にはチョコレート嚢胞、多発性子宮筋腫、そして子宮腺筋症まで見つかる。医師から示された選択肢は「妊娠」か「手術」。悩んだ末に手術を選ぶが、予定日はなんと4カ月も先だった——。


チョコレート嚢胞に多発性子宮筋腫、次々と下される診断


子宮内膜症で入院した時の話1-1 画像提供:オムニウッチー(omni_uttii821)


子宮内膜症で入院した時の話1-2 画像提供:オムニウッチー(omni_uttii821)


子宮内膜症で入院した時の話1-3 画像提供:オムニウッチー(omni_uttii821)


オムニウッチーさんを襲った腹痛は時間とともに強まり、身動きが取れないほどになったという。診察の結果、左右の卵巣に「チョコレート嚢胞」があることが判明した。チョコレート嚢胞は子宮内膜症の一種で、月経のたびに経血が卵巣内にたまり、袋状の嚢胞となる。それがチョコレートのような液体になることから、この名前で呼ばれている。


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