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ロッテの「チョコパイ」は、ホイップクリームをサンドしたケーキ生地を、チョコレートで丸ごと包み込んでいるスイーツで、1983年に発売されてからこれまで多くの人に愛されてきたロングセラー商品だ。そして、「チョコパイ」から派生した冷蔵商品の「生 チョコパイ」は、2021年の本格導入以来、チルドデザート市場で新たなチャレンジの道を歩んでいる。そんな「生 チョコパイ」シリーズから2026年2月3日に新しく登場したのは、クリームも背徳感もマシマシな新商品「生 チョコパイ<クリーム4倍盛り>」だ。


「生 チョコパイ」シリーズの新商品「生 チョコパイ<4倍盛り>」は、2026年2月3日より全国コンビニエンスストアにて発売


たっぷりクリームが特徴の「生 チョコパイ」


「生 チョコパイ」は、ロッテ初の通年販売のチルドデザート商品で、現在は全国各地のスーパーマーケットやドラッグストアで販売されている。その特徴は、たっぷりと使われているクリームによる食べ応えと贅沢感だ。通常の「チョコパイ」に比べて、350%ものクリームが使われていて、ふと甘いものが無性に食べたくなった際の需要を満たす商品となっている。また、冷蔵保存するチルドスイーツとして開発することで、通常の「チョコパイ」よりも水分を多く含んだケーキ、クリームがチョコの中に閉じ込められているのも特徴の一つだ。


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