ウォーカープラス

清潔感や第一印象を左右する要素として「ヘアケア」が、近年は性別問わず着目されつつある。なかでも、韓国発のヘアケアブランドが日本市場でも若い世代を中心に支持を広げている傾向だ。


そのトップランナーともいえるのが、韓国発ブランド「UNOVE(アノブ)」。5年連続のアワード受賞、高い再購入率、そして日本でも相次ぐベストコスメ獲得と、一過性の美容トレンドでは説明できない実績を積み重ねてきている。


今回は、そんなUNOVEがヘアケア市場で存在感を確立してきた背景と、その戦略を企業担当者の言葉からひもといていく。


ヘアケアに関する幅広いラインナップをそろえる「UNOVE(アノブ)」その人気の秘密に迫る


5年連続受賞が証明する実力「数字が信頼に変わった瞬間」


UNOVEは、「羨望の柔らかさと心惹かれる香り」というコンセプトで2024年4月10日に日本に初上陸。ダメージ髪に潤いを与え、柔らかさや香りをもとにムードをまとうことができるのが製品の特徴となっている。


K-BEAUTY(韓国コスメ)を代表するプラットフォーム「オリーブヤング(OLIVE YOUNG)」にて、5年連続で「オリーブヤングアワード」を受賞。特に代表製品である「ディープダメージトリートメントEX」は、ヘアケア部門で4年連続1位という圧倒的な記録を打ち立てた。近年、UNOVEはヘアケアを超えてパーソナルケアブランドへの拡張を本格化しており、フレグランス、ハンド・ボディケアなどのシリーズも展開している。


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