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2026年2月7日、新宿バルト9にて劇場版『涼宮ハルヒの消失』のリバイバル公開記念舞台あいさつが開催。平野綾さん(涼宮ハルヒ役)、杉田智和さん(キョン役)、茅原実里さん(長門有希役)、後藤邑子さん(朝比奈みくる役)、小野大輔さん(古泉一樹役)らSOS団5人の声優陣が登壇し、16年ぶりのリバイバル上映および、本作への想いを語った。


左から、小野大輔さん、茅原実里さん(長門有希役)、杉田智和さん(キョン役)、平野綾さん(涼宮ハルヒ役)、後藤邑子さん(朝比奈みくる役) 撮影:ソムタム田井


『ハレ晴レユカイ』の大ヒットなど20年の歴史を振り返り


2006年のテレビアニメ放送開始から、2026年で20周年を迎える「涼宮ハルヒ」シリーズ。この節目に合わせて、ファンへの感謝の気持ちを込めた「涼宮ハルヒの御礼」プロジェクトがスタート。このたびのリバイバル上映は、その一環として2月6日より2週間限定で始まったもので、新旧大勢のファンから好評を博しているという。


声優陣による一言あいさつのあと、壇上では同シリーズおよび、SOS団の活動について振り返るコーナーが展開。20年の間に起きたさまざまな出来事が年表形式で紹介され、それを見た一同は思い思いに感想を語る。


スクリーンにはSOS団の活動内容などが映し出される 撮影:ソムタム田井


【杉田智和】放送が始まってすぐに話題になったのが、踊るエンディングですね。『ハレ晴レユカイ』が注目されたのはニコニコ動画のサービス開始と同時期なんだけど、ちょうどいいタイミングだったというか。そこと連携して、めちゃくちゃ盛り上がったことを覚えています。『ハレ晴レユカイ』で踊ろうぜって大人数が集まって、ちょっと大ごとになってしまったりとか、いろいろトラブルもあったものの、それでもなくならずにずっと残っている…というのは、本物の証なんじゃないかなと思います。


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