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Amazon Prime Videoで独占配信中の『バチェラー・ジャパン』は、成功した1人の独身男性“バチェラー"が、女性たちの中から運命の相手を探す恋愛リアリティーショー。アメリカで人気を集める恋リア『The Bachelor』が元となっており、2017年2月から日本でも日本版バチェラーとして製作・配信された。2026年2月現在では、シーズン6まで配信中。今回は、シーズン1からシーズン6まで、バチェラーと舞台、そして主要な女性参加者を紹介しよう。


現在配信中の『バチェラー・ジャパン シーズン6』


2026年2月現在でシーズン6まで配信中の『バチェラー・ジャパン』


『バチェラー・ジャパン』では、1人の独身男性"バチェラー"と、多数の女性参加者が共同生活を行う。豪華なデートや日々の生活を通じて関係を深めていくが、毎回行われるローズセレモニーでバチェラーから選ばれなかった女性たちは脱落。男女の人数がほぼ同じで、お互いに選び合う恋愛リアリティーショーも多いなか、『バチェラー・ジャパン』は明確に選ぶ側と選ばれる側が分かれているのが特徴だ。司会進行役は坂東工さんが務める。


また、バチェラーと参加者の立場が逆転し、1人の独身女性が多数の男性参加者の中から運命の相手を探す『バチェロレッテ』も2020年10月から配信されている。


■『バチェラー・ジャパン シーズン1』


2017年2月から配信されている、一作目となるシーズン1のバチェラーを務めたのは久保裕丈さん。参加当時の年齢は35歳。東京大学の大学院を卒業後、コンサルティング会社で経験を積み、その後起業などを経験した実業家だ。


『バチェラー・ジャパン シーズン1』


舞台は富士を始め、沖縄、横浜、北海道と日本を縦断。さらに、タイのバンコクやプーケットといったリゾート地も登場。番組ナビゲーターは今田耕司さんが務め、本編後にゲストを呼んでトークセッションを行う構成となっている。


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