星野リゾートが展開するリゾートホテルブランド「リゾナーレ」。2025年12月に開業した「リゾナーレ下関」を含め、現在は国内外に8施設を展開している。ブランドコンセプトは「PLAY HARD」。大人も子どもも夢中になってリゾートを楽しみ尽くしてほしい、という思いが込められている。
リゾナーレは、地域の風景を活かした斬新な空間デザインと、知的好奇心をくすぐるアクティビティを備え、四季折々のイベントや食体験などを通じて、想像を超える記憶に残る滞在を届けることを目指している。各施設では、そのきっかけとなる多彩なコンテンツを用意。今回は2026年度に開催予定の取り組みを紹介していく。

「旅育」への思い
リゾナーレが大切にしているのは、旅を通じて子どもの感性・知性・社会性を育む「旅育」という考え方。家族旅行での豊かな体験は、好奇心や探求心、豊かな感性といった、子どもの「生きる力」を大きく育んでくれる。単に楽しむだけでなく、旅先で「なぜ?」をともに考えたり、本物に直接触れたりする。そして、日常では味わえない感動的な出来事に、自らの目で見て、手で触れる。旅行は、そうした「直接的な体験」を得るための最良の手段であると星野リゾートは考えている。
「自然・環境」を活かした体験
■【リゾナーレトマム/リゾナーレ八ヶ岳】星野リゾート式スキーレッスン「雪ッズ」