「安野モヨコが描く男じゃん」——XやTikTokで、ある歌舞伎役者のビジュアルに熱い視線が集まっている。長いまつげに三白眼、色気をまとった所作。安野モヨコ作品の登場人物がそのまま現実に現れたかのようだとバズを起こしているのが、名古屋のカブキカフェ「ナゴヤ座」の座長・名古屋山三郎(なごやさんざぶろう)さんだ。

そんな今注目の“モヨコ男子”こと名古屋さんが出演する公演が、2026年3月7日(土)・8日(日)に東京・渋谷で開催される。その名も、イマーシブオペラ『KABUKI×パリアッチ』。歌舞伎とイタリア・オペラを融合させた、全く新しいスタイルの芸術体験となる。
「かっこいい」「これは中毒性が高い…!」——SNSが騒然となった“モヨコ男子”の正体
TikTokやXでその姿が拡散されると、「本当実写版」「色気やばすぎ」といった声が続出。本人もXで「ありがたいね。もっとたくさんの人に知ってもらえますように。毎週ナゴヤ座にいるよ。遊びにおいで。おれにも負けないかっこいいヤツいっぱいいるよ」と反応しており、この飾らない言葉がまた新たなファンを呼んでいる。