
2026年3月5日(木)発売予定の「Nintendo Switch 2」向けソフト『ぽこ あ ポケモン』。本作は、ポケモンたちと力を合わせて自分だけの街を作る、『ポケットモンスター』シリーズ初のスローライフ・サンドボックスゲーム。
プレイヤーは、へんしんすることが得意なポケモンであるメタモン(作中ではニンゲンのすがたにへんしんして登場)になり、木や石などを材料にして道具を作成。また、きのみなどを集めてポケモンたちと分け合いながら、ともだちを増やしていき、みんなで力を合わせて荒廃した街を住みやすい場所へと再生していくことが目的となる。本稿では、そんな『ぽこ あ ポケモン』の概要を、事前に遊ばせてもらって気づいたプレイレビューと併せて紹介する。
メタモンになってポケモンたちと交流しよう
まず最初に、メタモン(プレイヤー)が取り組むのは、“生息地”を作ってポケモンと出会うこと。
草や岩など、さまざまなものを決まった数だけくっつけて並べると生息地が完成。その状態でしばらく様子を見ていると、見たことのないポケモンがやってくるので話しかけよう。


そうすると、そのポケモンとともだちになり、フシギダネなら「このは」、ゼニガメなら「みずでっぽう」といった、それぞれが得意とするわざを教えてもらえる。