
接客業をしていると、思いがけない出会いが突然訪れる。雑貨店で働くオムニウッチーさん(@omni_uttii821)が体験したのは、英語がほとんど聞き取れない状態で始まった“ノリと雰囲気”頼みの接客劇だ。カバンを見ていた客に「鏡はこちらにありますよ」と声を掛けた瞬間、返ってきたのは流暢な英語。まさかの展開に、売り場は小さなパニック状態へ突入する。
聞き取れたのは単語だけ! ノリでつなぐ綱渡り接客



声を掛けた相手は外国の人だった。見た目だけでは判断が難しいアジア系の客で、突然の英語に一瞬ひるみながらも、会話は止められない。聞き取れたのは「メイドインジャパン」という単語のみ。「日本製かどうかを聞かれているのかな?」と推測し、そのまま接客を続けていく。
「take it」「keep it」といった断片的な言葉から、「欲しいけど他も見たいから預かっておいて、って意味かも?」と大胆解釈。正解かどうかはわからないまま、勢いだけで売り場を進んでいく様子は、まさに即興コントのような空気感だ。