東京の桜の名所、目黒川のほとりに建つ「スターバックス リザーブ(R) ロースタリー 東京」では、“Serendipity in SAKURA -あなたの SAKURA に出会う春-”をテーマとしたSAKURAシーズンがスタートしている。1階のメインバー、2階のティバーナ(TM)バー、3階のアリビアーモ(TM)バーから、それぞれこだわりのビバレッジが登場しているので紹介しよう。

1階のメインバーからは、中目黒の桜から着想を得て、ウイスキー樽(バレル)で熟成させた(エイジド)コーヒー豆をベースに、桜の香りを重ねた春のビバレッジ「さくら バレルエイジド コールド ブリュー」(イートイン1300円、テイクアウト1276円)が登場している。こちらは、桜の優しい香りに、樽熟成の芳醇で奥行きある香りが重なり、柔らかな甘みとみずみずしい桜の風味が広がる一杯。同店開発担当者は「桜の葉を崩しながら飲んだり、アイスクリームを添えてフロートのようにアレンジしたりするのもおすすめです」と話している。