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餃子専門店「大阪王将」が、手作り餃子とアルコールをもっと気軽に楽しめる新業態、立ち飲み風居酒屋「東京都大阪王将市餃子特区」を東京・神田神保町にオープンした。


東京・神田神保町の立ち飲み風居酒屋「東京都大阪王将市餃子特区」


餃子の新しい楽しみ方ができる店舗をオープン


【写真】看板メニューはやっぱり餃子


1969年に創業し、現在、全国に約350店舗を展開する「大阪王将」。2024年10月にオープンした「大阪王将神保町店」で“ちょい飲み”需要が盛り上がったことから、新業態の「東京都大阪王将市餃子特区」が誕生した。


水餃子は7種の具材から選べる


特徴はクラフト餃子。皮から手作りし、具にもこだわり、焼き餃子は“羽根”つきを提供。水餃子は中から肉汁があふれ出す“爆汁”餃子で、定番の「東京爆汁ゆであげ餃子」(539円)のほか、海老、XO、しそ、spicyセロリ、ピーマン、パクチーと、7種もある。さらに、焼き餃子も水餃子も餃子1品につき14種の中から好きなタレが選べるというシステム。


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