ウォーカープラス
  • 自身初のエッセイ『正直言わせてもらうでぃ、この本を読んで日々をご機嫌にするほかないやろう』を刊行した、お笑いコンビ・ママタルトの檜原洋平さん。そんな同書の発売を記念して、檜原さんにインタビューを実施した。


    ついに“先生”デビュー!帯を相方に依頼するコンビ愛にほっこり


    ――書籍の発売おめでとうございます!まずは率直な感想を教えてください。


    【檜原洋平】ついに“先生”と呼ばれる日が来たか、とうれしいかぎりですね。連載になったときに「うまくいけば本になるかもです」とAマッソの加納さんには報告していて、ついに本になりますとお話したら、「えぇことやなぁ〜」と言っていただきました。


    ――クローゼットの中の本棚にこの書籍も並ぶということでよろしいのでしょうか?


    【檜原】そうですね、確かに!あそこの本棚はかなり厳選されていて、1年に1回断捨離しているんですよ。「散らかっている印象の悪い部屋 理由7選」みたいなやつがあって、その理由の1つに「漫画だらけ」というのがありまして。それを見て、漫画を全部クローゼットの中に移したんですね。『世紀末リーダー伝たけし!』と『ピューと吹く!ジャガー』だけにして、残りは全部減らして、『ONE PIECE』も105巻以降だけにしたんです。3段ボックスの分しかスペースがないんで、本はもう減らして減らしてっていう。自分の本のスペースも確保しておきました。


    ――今回、書籍の帯を相方の(大鶴)肥満さんにご依頼された理由は?


    【檜原】大鶴肥満とマネージャーさんといるときに、「本の帯コメントを誰にお願いする?」という話をして考えていたら、大鶴肥満がこちらをグッと見てきて、「おれがいるだろう?(チュッチュッ)」とリップ音を鳴らしてきたんですよ(笑)。せっかく強めのアピールをいただいたので、お願いすることにしました。相方なので気が楽でしたね。うまいことまとめてくれましたけど、もしかしたら、ほとんど読んでないかもしれない(笑)。


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