ウォーカープラス

第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をW受賞し、「このミステリーがすごい!」第1位ほか史上初の4大ミステリー賞を制覇した米澤穂信さんの小説『黒牢城』。その待望の映画化作品が、2026年に全国公開される。メガホンを取るのは、『スパイの妻』『Cloud クラウド』の黒沢清監督。同監督にとって本作が時代劇への初挑戦となる。


映画『黒牢城』第一弾キャラクタービジュアル。上段左から本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子。下段左から青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョー


すでに発表されている第一弾キャストには、城主・荒木村重役の本木雅弘さん、囚われの天才軍師・黒田官兵衛役の菅田将暉さん、村重の妻・千代保役の吉高由里子さんをはじめ、村重の腹心・荒木久左衛門役に青木崇高さん、若き家臣・乾助三郎役に宮舘涼太さん(Snow Man)、狙撃の名手・雑賀下針役に柄本佑さん、そして村重の“隠し刀”郡十右衛門役にオダギリジョーさんと、主演級の俳優がずらりと名を連ねる。映画化決定のニュースはSNSで大きな反響を呼び、公開前から期待の声が相次いでいる。


そして2026年2月25日、本作の第二弾キャストとして新たに6名の出演が発表された。物語の鍵を握る、一筋縄ではいかない“城内のクセ者たち”を演じる実力派の顔ぶれに注目だ。


  • 続きを読む