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少子化が叫ばれる昨今、実は大学の数が増加傾向にあることをご存知だろうか。その影響で国内の半分以上の私立大学で定員割れが続出しており、女子大においては約7割の大学が定員割れを起こしているという、シビアなデータがある。


大学の“サバイバル時代”とも言える状況のなか、存続や入学者数増加のための独自の施策で存在感を放っているのが、東京にある実践女子大学だ。


本記事では、同大学の大きな魅力となっている社会連携の取り組みや、新たにスタートする画期的なラジオ企画について紹介する。


東京・渋谷にある「実践女子大学」


社会人に近い経験ができる「社会連携プロジェクト」


実践女子大学が注力しているのが、学生が主体となって実社会の課題解決に取り組む「社会連携プロジェクト」。これまでに累計705件もの企業連携実績があり、全国15の地方自治体との地域活性化プロジェクトも行っている。


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