
松本ぽんかん(@m_pon_kan)さんは2025年10月にX(旧Twitter)で『お母さんの手さげ袋』という作品を投稿して、注目を集めている。本作はミシン初心者の母親が、娘のために入学グッズを製作した体験談がリアル&コミカルに描かれている。本作を描いたきっかけや製作した当時のお気持ちなどについて、松本ぽんかんさんにインタビューした。

――本作はどのように誕生しましたか?
娘が小学校に上がったときに手提げ・上履き袋・体操服袋の3点を用意することになり、30年ぶりに思い出して本作を描きました。当時本当に気に入っていたので、色や柄まで鮮明に覚えています。さすがにもう捨ててしまったかな…。

――ミシンは初心者のようでしたが、娘さんの入学グッズを完成させたのですね!製作した当時のお気持ちや苦労した点について、お聞かせください。