
オカルト研究家・角由紀子(@sumichel0903)さんが、南米ペルーでシャーマン修行を体験した――。神秘の植物「アヤワスカ」を飲み、シャーマンの歌を聞く儀式の中で、体が勝手に動き出すという不可思議な現象を経験。さらには「中臣鎌足」に憑依されたような感覚まで味わったという。その実体験をもとにしたエピソードを、漫画家のグラハム子((@gura_hamuco))さんがポップに描いたのが「オカルト異世界ばなし 宇宙と繋がる編」(竹書房)である。第一巻からさらにスケールアップしたオカルト体験の見どころについて、角さんとグラハム子さんに話を聞いた。
ペルーのシャーマン修行で起きた不可思議な体験



本作の第1話では、角由紀子さんが南米ペルーのシピボ族のもとで行ったシャーマン修行が描かれている。儀式では「アヤワスカ」という植物の煎じ薬を飲み、シャーマンの歌を聞きながら精神世界へと入っていく。