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会社的には利益の薄い“買い物便”、利用者は必要としている 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)


宅配業者に勤務していたころ、スーパーでお客さんが買った物をその日に届ける「買い物便」の仕事があったという。ただでさえ時間がない中、1箱数百円で水やお米など重いコンテナを運ぶのは採算が取れないと不評だった。そんな宅配業者の裏側を描いたゆきたこーすけ(@kosukeyukita)さんの「運び屋ゆきたの漫画な日常」より「スーパーの宅配便」を紹介するとともにゆきたさんに話を聞く。


利益は薄い、時間的にも厳しい!でも必要な仕事


『スーパーの宅配便』01 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)


『スーパーの宅配便』02 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)


『スーパーの宅配便』03 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)


「運び屋ゆきたの漫画な日常」シリーズより本作「スーパーの宅配便」は、作者のゆきたこーすけさんが、スーパーで買ったものを自宅までその日のうちに届けるサービス“買い物便”の委託を受けていたときの話を描く。“買い物便”は、スーパーの集荷担当者から該当する配達ドライバーに、荷物がある旨を連絡する仕組みで、ドライバーは連絡が入るとすぐに営業所まで荷物を取りに行き、時間内に購入者へ届けることになっている。


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