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横浜駅東口のランドマークとして親しまれている「崎陽軒本店」が、2026年9月に開業30周年を迎える。1996年に誕生した「崎陽軒本店」は、イタリア料理や中国料理、ビアレストラン、ティーサロンといった4つの飲食店に加え、宴会場やチャペルまでを備える複合型レストラン施設。この大きな節目を記念し、2026年3月1日より各店舗にて、レストランの特色を活かした「料理とお酒を楽しめるセット」を提供する特別企画がスタートした。


本記事では、この祝祭ムードに包まれた崎陽軒本店を訪問。2階のイタリア料理「イルサッジオ」で提供される、クラフトビールとスイーツを合わせる新感覚の「アフタヌーン“ビアー”セット」と、地下1階のビアレストラン「亜利巴″巴″(アリババ)」で待望の提供開始となった「アルコール飲み放題付きランチバイキング」を体験した。横浜の食を支えてきた名店が贈る、30周年にふさわしい贅沢な体験をレポートする。


シウマイが名物の崎陽軒の複合型レストラン施設「崎陽軒本店」が開業30周年!


【イルサッジオ】クラフトビールで乾杯!30周年限定の贅沢な“アフタヌーンビアー”体験


ナポリの伝統郷土料理とヨコハマの出会いが楽しめるイルサッジオ


崎陽軒本店の2階にあるイタリア料理「イルサッジオ」では30周年記念メニューとして、キリンのクラフトブルワリー「SPRING VALLEY BREWERY」とタイアップした「アフタヌーンティーセット」の提供を2026年3月限定で実施。今回の目玉は「スイーツ×クラフトビール」という新たなペアリング。キリンはこれまでも、「いつ飲めばいいかわからない」と思ってしまいがちなクラフトビールと、日常の中のちょっとした贅沢である「スイーツ」とのマッチングに注目してきた。この新たな楽しみ方にイルサッジオが賛同したことで、これまでにないアフタヌーンティー体験が実現したのだという。


【画像】「イルサッジオ」で提供されるアフタヌーンティーセット (実際はビールは2種類)


今回提供されるアフタヌーンティーセットは、スイーツ5品とセイボリー6品に加え、紅茶またはコーヒーが付いた、非常に満足度の高い内容となっている。そして注目すべきは、3種類のクラフトビールから好きな2杯を選べる点。和の素材を使ったまろやかな甘みが特徴の「Daydream」、心地よい苦みとすっきりとしたあと味が特徴の「JAPANエール 香」、口に広がる麦のうまみと上質な苦みが特徴の「豊潤ラガー 496」というラインナップから好きな2種類を選ぶことができる。さらに、本メニューでは各ビールのフレーバーを最大限に引き出すための、スイーツとの至福のペアリングが提案されている。


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