2026年3月7日、新宿バルト9にて『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』のジャパンプレミア&全国同時生中継が開催。⼩林裕介さん(ナツキ・スバル役)、⾼橋李依さん(エミリア役)、新井⾥美さん(ベアトリス役)、江⼝拓也さん(ユリウス・ユークリウス役)、ファイルーズあいさん(シャウラ役)、岡本信彦さん(ガーフィール・ティンゼル役)ら声優陣が登壇し、4th seasonに向けての意気込みや感想などを語った。

第3話の先にはとんでもない楽しみが待っています!
MF⽂庫Jでの書籍化を経てテレビアニメ化され、国内外問わず全世界で圧倒的な⼈気を誇るダークファンタジー『Re:ゼロから始める異世界生活(略称:リゼロ)』。主⼈公ナツキ・スバルは突如として異世界へと召喚されてしまい、そこで“死に戻り”の⼒(死ぬことで時間を巻き戻す力)を手に入れる。⼤切な⼈たちを守るため、そこに確かに存在していたかけがえのない時間を取り戻すため、スバルは“死に戻り”の⼒で絶望に抗い、過酷な運命に⽴ち向かっていく……。

今回のジャパンプレミアは、4月より放送開始となる本作の4th seasonに先駆けて、いち早く第1話、第2話が劇場で楽しめるイベントで、会場には大勢の『リゼロ』ファンが集結した。
声優陣による一言あいさつのあと、まずは小林さんが1話、2話を観た感想を聞かれ、「4期の第1話は3期のなかなかつらいエンディングからのつながりだったので、スバルとして演じていて、すごくしんどかったですね。2話の時点で、もうさっそく2回ぐらい死にますからね。これぞ『リゼロ』という感覚を堪能できる1話、2話だったんじゃないかなと思います」と回答。
続けてMCより「3話以降の見どころを教えてください」と振られると、以下のように話して客席を沸かせた。
【⼩林裕介】この際なのではっきり言いますが、3話が最初の試練になる…と思って、観ていただければと思います。これまでに公開されたPVの中にも「これって大丈夫!?」というシーンがあったと思うんですけど、3話はそこにフィーチャーした話になっているので、ここを乗り越えられたら第一関門突破といいますか。なので心を強くして、何とか乗り切っていただきたいですね。乗り越えた先にはきっと、とんでもないおもしろさがあるので。そうした過程を楽しんでいただくことこそ『リゼロ』の醍醐味だと思うので、頑張って耐えて、その先にある快楽を味わってください。