ウォーカープラス

午後8時30分にその日の勤務が終わっても、自身が「サヨナラ便」と名付けた荷物を運ぶことがあるという。 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)


宅配需要が急増するなか、2024年4月からトラックドライバーの残業時間規制が強化され、いわゆる「2024年問題」が物流業界の大きな課題として注目された。配達にかけられる時間が減ることで、荷物の遅延や物流の停滞が懸念されるなか、再配達の負担も大きな問題になっている。今回は、宅配の現場を描くゆきたこーすけ(@kosukeyukita)さんの漫画「運び屋ゆきたの漫画な日常」から「再配達の有料化」を紹介し、再配達問題について作者に話を聞いた。


再配達の有料化は現実的なのか


再配達の有料化1 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)


再配達の有料化2 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)


サヨナラ便1 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)


ゆきたこーすけさんのもとには、「再配達や時間指定を有料化したほうがよいのではないか」という質問が寄せられたという。宅配の現場では、指定された時間に配達に行っても不在というケースもあり、「再配達を指定したのなら、在宅していてほしい」と感じることもあるという。


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