
祖父が亡くなり、親族は悲しみを抱えたまま安置室に移動。そこで言われたのは「ご遺体を病院に置いておけるのは3時間まで。その間に葬儀場を探してください」という言葉だった…。カゲワサビ(@AoiKageyama)さんのルポ漫画「ドタバタで葬儀場を決めて超お金がかかった話」を紹介しよう。
作者が語る教訓「葬儀場は事前に決めておくべき」



祖父が亡くなった直後、病院から告げられたのは「ご遺体を置いておけるのは3時間まで。その間に葬儀場を決めてください」という言葉だった。突然の現実と慌ただしい決断の連続を描いたのが、作者のカゲワサビさんの実録ルポ漫画「ドタバタで葬儀場を決めて超お金がかかった話」だ。
カゲワサビさん一家は、祖父が余命わずかと言われたころにいくつか葬儀場をネットで調べてはいたものの、「まだ生きているのに決めるのは気が引けた」と具体的には決めていなかったという。しかし、亡くなった後は悲しむ間もなく、限られた時間の中で葬儀場を探さなければいけなかった。