“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの人生を描いた映画『Michael/マイケル』が、2026年6月12日(金)に全国公開される。本作のUS版予告は、公開24時間で1億1620万回以上再生されるなど、既に世界中から圧倒的な注目を集めている。

『ボヘミアン・ラプソディ』の製作陣が手がける、極上のエンターテインメント

人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を世に送り出し、ムーンウォークで世界を驚かせたマイケル・ジャクソン。13のグラミー賞を受賞し、ロックの殿堂にはジャクソン5とソロの両名義で刻まれた唯一無二の存在で、時代も国境も超え、いまなお多くのアーティストやファンに影響を与え続けている。
そんなマイケルの物語を映画化するにあたり、製作を手がけるのは日本国内での興収も135億円を記録した『ボヘミアン・ラプソディ』のアカデミー賞受賞プロデューサー、グレアム・キング。『ボヘミアン・ラプソディ』といえば、伝説のバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの栄光と孤独を名曲とともに描き、1985年の伝説的コンサート「ライヴ・エイド」をVFX技術も駆使して“完コピ”と称されるレベルで再現。前述のとおり、日本でも国内興収135億円という驚異的な数字を叩き出した。